恒例行事のように毎年律儀に(?)やってくる花粉症の症状…。目のかゆみ、異物感、涙目、充血、くしゃみ、鼻水、頭痛、私の身にすべてオンパレードで襲ってきます。
対策としては、花粉の季節にさしかかる前からマスクを常備することや、年間を通してほぼ毎日ヨーグルトを食べて鼻の粘膜に耐性をつけること、のどうがいだけでなく鼻うがい(塩水を使うのがポイント!)もするなど、幾つか行っていますが、どれも防御方法としては弱い気がします。アレルギー疾患なので一度かかるとそう簡単には改善しないのが悩みどころですよね。
そこで、知ってほしいのが超ミネラル水の効果。花粉症の症状を抑える臨床結果が、結構出ているようなのです。言われてみれば、飲み始めてからの数年は、完全に症状がなくなるわけではないものの、昔ほどひどく感じないかも。抗ヒスタミン作用のある薬に頼る回数も、減っているかも……。そうか、これはミネラルのおかげだったのか!
どうして効果があるのか調べてみると、次のことが分かりました。
まず、花粉症というのは、IgEという免疫抗体が花粉を病原体だと判断してしまうことで起こるアレルギー反応。
判断ミスが生じるのは、通常の機能通りに働かないIgE抗体が生産されてしまうから。不備のあるIgE抗体が生まれるのは、ミネラルの欠乏した食生活によるもの。
つまり、私たちが充分な栄養素をからだに取り込んでいれば、花粉症を引き起こすような"欠陥のあるIgE抗体"を、作らずに済むというわけですね。
なるほど納得!