超ミネラル水は、花崗岩という岩石から特殊な方法によって抽出されたミネラル水溶液です。からだに吸収されやすいようイオン化されており、少量飲むだけで多くの栄養成分を摂取できます。
通常の水道水と比べ水分子が非常に小さく、新陳代謝の活発化を促してくれるそうです。
それにより老廃物の排出も進み、血栓詰まりを防ぎ、心臓病や脳卒中の予防にもなると言います。しかも、「ガンに効果を発揮する」という口コミや実証例が多数あるのが、他の水とは違う点!
豊富なミネラルが溶け込んでいるので酸味が強く、抵抗を感じることもあるかもしれません。冷やしたり薄めたりして飲むことをおすすめします。
市販の飲料水として利用されている深層水の定義は、「水深200メートル以下の海水」です。地球上のどの地域に分布している水か、どこかわ湧き出ているものかなどは問わないようですね。
そうすると、わたしたちが海洋深層水としているものは海水の約95%あると言われています。
特徴は、約2000年かけて海を循環するなかでさまざまなミネラル成分が含有されていること。わたしたちの身近にある河川やダムの水と比べると、そのバランスの良さや種類の多さに違いを感じます。
また、海底を巡ってきたものなので排水や細菌による汚染が少ないとされています。
バナジウムとは超微量元素の名称で、元来人間のからだにある物質です。野菜や海産物などの食物から摂取することが可能ですが、含有量がほんのごくわずかのため、充分な量を補うことは難しいようです。そこでおすすめなのが、バナジウムを含む飲料水(ミネラルウォーター)。
富士山麓の特定地域で採水されるこの水の特徴は、血糖値を下げるインスリンと同等の効果を発揮するため糖尿病を患う人々から着目されている点です。
コレステロールの蓄積を防ぎ、動脈硬化の予防にもなり、からだの毒素を排出する効果もあるのだとか。バナジウムは金属なので、過剰摂取により毒性が強まる恐れがありますが、水から摂取するぶんには摂り過ぎになるようなことはあまりないそうです。